ともに生きる神奈川 人が活きる神奈川へ 立憲民主党・民権クラブ県議団所属 神奈川県議会議員 脇れい子

神奈川県議会議員(藤沢市選出)

立憲民主党・民権クラブ県議団所属

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脇れい子県政レポート 議会報告 2021年7月号 発行しました。

コロナ禍からコロナ後の社会を見据えて

 新型コロナウイルスの感染者が急増し、5月中旬の感染者数を超えています。私たちの制約のある生活は、 昨年の緊急事態宣言以後、1年3か月以上も続いています。海外から入国するオリンピック選手や関係者の感 染も増えており、オリンピック開催に大いに疑問があります。ワクチン接種も、ワクチンの供給が追い付かず、 思う通りの接種が進んでいません。県民のくらしの安全、安心をしっかり守ることが、大原則です。
 感染防止対策と医療支援、生活者・事業者支援を集中的に行い、感染を封じ込め、通常に近い生活・経済活動を早期に取り戻す、立憲民主党の「ZEROコロナ」戦略の実現を目指します。
 そして、コロナ後の社会を見据え、コロナ禍で可視化、顕在化された様々な課題の解決に向けて取り組んで いきたいと思います。県議会議員任期の後半を迎えました。今年度も皆さまの声をしっかりとお聞きし、気を 引き締めて議会活動を行ってまいります。ご指導ご鞭撻、よろしくお願いいたします。

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脇れい子県政レポート 議会報告 2021年7月号 表 脇れい子県政レポート 議会報告 2021年7月号 裏

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※以前の県政レポートはこちらをご覧ください。


 4月7日の神奈川県議会議員選挙で、25,132票をいただき、当選することができました。

 多くのご支援を、県議会でしっかりと働くことで、みなさまに還元してまいります。

連絡先はこちらでお願い致します。

政務活動事務所  
2019(令和元)年6月10日より

〒251-0026 
藤沢市鵠沼東4-6 藤沢奥田ビル203

TEL:0466-90-4737 
FAX:0466-90-4740

e-mail:reich0513@yahoo.co.jp


市議会から次のステージへ

 神奈川人権センターの事務局職員として、マイノリティの人権擁護・確立に向けた活動をおこなってきました。そこでの当事者の方との仕事を超えた友情は生涯の宝となりました。I(アイ)女性会議では平和とジェンダー平等社会の実現をめざし活動、私たちの願いの実現には、政策決定の場に一人でも多くの女性が参画しなければならないと痛感していました。2011年には背中を押され、自ら立候補し当選、2期8年藤沢市議会議員を務めさせていただきました。市議会では、教育・共生・平和を中心に市の政策を質し、そのうちいくつかは実現することができました。

 市議会での経験をもとに、次は神奈川の政治に挑戦します。皆さんの意見とともに「声なき声」にも耳を澄まし、「ともに生きる神奈川」のために一所懸命働きます。


立憲民主党 神奈川演説会@藤沢

脇れい子を励ます会 
政策発表会

2月27日、藤沢市民会館にて、立憲民主党神奈川演説会@藤沢「脇れい子を励ます会」を開催、会場いっぱいにお集まりいただきました。

司会は柳田秀憲市議会議員。

はじめに、立憲民主党本部より、特命副幹事長の有田芳生参議院議員による講演、そして推薦労組代表、牧山ひろえ参議院議員他、推薦・支援団体から力強い応援をいただきました。

私が所属する市議会民主クラブから、竹村雅夫市議、大矢徹市議、永井譲市議、清水竜太郎市議も出席され、竹村市議からは応援の言葉を、大矢市議には、会の最後に団結ガンバローの発声をしていただき、会派の皆さんの温かい応援に、力をいただきました。

有田参議院議員からは、勤労統計、拉致被害者、沖縄の県民投票について、安倍政権の非人道的な政治が行われている事、そして安倍政権を止めるためにも、立憲民主党の議員を増やさなければならない、そして政権交代を、との話がありました。

私は、なぜ、政治の道に進むようになったのか、自らの経験をお話し、女性の政治参加の重要性と、県議会で取り組むテーマ、教育・共生・平和についてお話をさせていただきました。


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